結婚相談所比較

結婚相談所比較まとめ、料金・会員数・成婚率・年齢層の選び方

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結婚相談所選び方

結婚相談所は、運営する企業によって特徴はさまざま。料金やサービス内容など、検討すべきポイントはとても多いです。

このページでは、全国展開している有名結婚相談所のデータを紹介。また、料金面や会員数、成婚率や年齢層など、結婚相談所を比較するときに着目すべき比較ポイントについても解説します。

ちなみに、実際に結婚相談所を選ぶときは、自分の地域に特化した結婚相談所のパンフレットを手元に取り寄せて比較することをおすすめします。

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主要な結婚相談所比較一覧

パートナーエージェント

結婚情報

■運営会社

株式会社パートナーエージェント

■設立

2006年9月15日

■会員数

11,815名(2017年12月時点)

■成婚率 / 成婚退会者数

28.6%(成婚退会者数 ÷ 会員数)/ 年間成婚数3,476名

■料金・価格

[コンシェルジュコース]
入会金(初期費用):125,000円 / 月会費:16,000円 / 成婚料:50,000円

■紹介人数目安

月間2名~8名以上

■支店数

札幌・新宿・渋谷・銀座・銀座数寄屋橋・池袋・上野・丸の内・町田・八重洲・横浜・大宮・高崎・水戸・千葉・船橋・静岡・浜松・名古屋・岡崎・岐阜・京都・大阪・なんば・奈良・神戸・姫路・広島・福岡・北九州 / 全国30店舗

■特徴

テレビCMなどで知っている人も多いパートナーエージェント。手厚いサポート体制と成婚実績の多さから、マザーズにも上場する優良結婚相談所です。

成婚率28.7%という数字は業界でもトップクラス。「1年以内の結婚」をコンセプトに掲げており、成婚退会した人の約70%が1年以内に婚活成功しているというデータもあります。

3ヶ月以内に出会いがなければ全額返金が保証されているのも、実績があることの裏づけだと言えるでしょう。

■公式サイト
パートナーエージェント

ツヴァイ

結婚仲介所

■運営会社

株式会社ツヴァイ

■設立

1984年11月

■会員数

30,290人(2017年2月時点) / 男女比 = 5 : 5

■成婚率 / 成婚退会者数

非公開 / 年間成婚数5,613人(成婚退会者数 ÷ 会員数で算出した成婚率 = 18.5%)

■料金・価格

[パーソナルサポートプラン]
入会金(初期費用):125,000円 / 月会費:13,800円 / 成婚料:なし

[パーソナルサポートプラン(データマッチングのみ)]
入会金(初期費用):105,000円 / 月会費:13,800円 / 成婚料:なし

■紹介人数目安

月間6人以上(プランにより異なる)

■支店数

札幌・旭川・盛岡・仙台・山形・郡山・日比谷本店・八重洲・赤坂見附・新宿・池袋・立川・町田・横浜・藤沢・千葉・幕張新都心・船橋・柏・埼玉・さいたま・レイクタウン・水戸・高崎・宇都宮・長野・松本・甲府・新潟・富山・金沢・静岡・浜松・岡崎・名古屋・岐阜・四日市・草津・京都・大阪・難波・奈良・和歌山・神戸・姫路・岡山・広島・高松・松山・福岡・北九州・長崎・熊本・大分・鹿児島・那覇 / 全国56店舗+サテライト

■特徴

ツヴァイは、イオングループが運営する結婚相手紹介サービスです。

設立から30年を超える老舗結婚相談所なので、信頼性は充分。会員数は3万人以上を誇り、年間の成婚数も5,000名以上と実績も確かなものです。全国に50店舗以上の支店を構えているため、地方在住の方でも安心して婚活ができます。

■公式サイト

ツヴァイ

楽天オーネット

■運営会社

株式会社オーネット

■設立

1980年4月5日

■会員数

49,291人(2017年10月時点)

■成婚率 / 成婚退会者数

23.9%(成婚退会者数 ÷ 会員数)/ 年間成婚数11,783名(会員同士成婚退会者数5,990名)

■料金・価格

[プレミアムプラン]
入会金(初期費用):106,000円 / 月会費:13,900円 / 成婚料:なし

■紹介人数目安

データマッチング紹介人数:6人/月、72名/年間
月刊会員誌申し込み可能人数:8人/月、96名/年間
写真検索申し込み可能人数:30人/年間 10名/回

■支店数

札幌・盛岡・仙台・銀座・新宿・池袋・渋谷・町田・横浜・大宮・千葉・柏・宇都宮・高崎・水戸・名古屋・岡崎・静岡・浜松・岐阜・金沢・長野・新潟・甲府・大阪北・大阪南・京都・神戸・姫路・奈良・岡山・広島・徳島・高松・松山・福岡・小倉・熊本・鹿児島・沖縄 / 全国40店舗+サテライト

■特徴

楽天オーネットは、約4.6万人という会員数を抱える業界最大手の結婚相談所です。

最大の特徴は、紹介人数の多さ。結婚相談所では一般的なデータマッチングでの紹介のほかに、会員誌や写真検索から交際申し込みが可能。また、会員誌と写真検索は、申し込みを「受ける」ことに関しては、上限はありません。

出会いのチャンスが多いぶん、成婚の可能性が広がります。

■公式サイト

楽天オーネット

IBJメンバーズ

東京 結婚相談所

■運営会社

株式会社IBJ

■設立

2006年2月

■会員数

約58,000人

■成婚率 / 成婚退会者数

55.4%(IBJ独自の算出方法) / 年間成婚数4,739人(成婚退会者数 ÷ 会員数で算出した成婚率 = 8%)

■料金・価格

[エントリーコース]
入会金(初期費用):165,000円 / 月会費:15,000円 / 成婚料:200,000円

[スマートコース]
入会金(初期費用):220,000円 / 月会費:15,000円 / 成婚料:200,000円

[スマートプラスコース]
入会金(初期費用):240,000円 / 月会費:15,000円 / 成婚料:200,000円

[プライムコース]
入会金(初期費用):380,000円 / 月会費:15,000円 / 成婚料:200,000円

■紹介人数目安

[エントリーコース]月間10人まで

[スマートコース]月間20人まで

[スマートプラスコース]月間20人まで(別途専任担当より毎月3人の個別紹介)

[プライムコース]月間30人まで(別途専任担当より毎月3人の個別紹介)

■支店数

新宿・銀座・有楽町・東京・横浜・大宮・名古屋・名古屋アネックス・大阪・なんば・神戸・福岡 / 全国12店舗

■特徴

IBJは日本結婚相談所連盟を運営しており、連盟に加盟する業界最大規模の約6万人の会員から相手探しが可能です。

成婚率が公式発表では55.4%ですが、「成婚退会者 ÷ 全退会者数 」という通常よりも高くなる算出方法を採用しているのであまり参考にはなりません。とは言え、サービスの手厚さは数ある結婚相談所の中でもトップクラスです。

スマートプラスコースやプライムコースでは、専任カウンセラーからのお相手紹介もあり、自分では気づかないプロ視点での紹介が期待できます。料金の高さがネックですが、資金面に問題がなければ成婚に至りやすい結婚相談所だと言えるでしょう。

■公式サイト

IBJメンバーズ

ゼクシィ縁結びカウンター

ゼクシィ縁結びカウンター

■運営会社

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

■設立

2012年10月1日(1号店は2015年5月に新宿にてオープン)

■会員数

約8,700人(提携先のパートナーエージェントなどを含めると約23,400人)

■成婚率 / 成婚退会者数

非公開

■料金・価格

[シンプルプラン]
入会金(初期費用):30,000円 / 月会費:9,000円 / 成婚料:なし

[スタンダードプラン]
入会金(初期費用):30,000円 / 月会費:16,000円 / 成婚料:なし

[プレミアブラン]
入会金(初期費用):30,000円 / 月会費:23,000円 / 成婚料:なし

■紹介人数目安

[全コース共通]
検索からのファーストコンタクトお申し込み:月間10人

[スタンダードコース・プレミアブランのみ]
紹介からのファーストコンタクトお申し込み:月間6人

■支店数

札幌・銀座・新宿・池袋・立川・横浜・大宮・千葉・船橋ららぽーと・静岡・浜松・名古屋駅・栄・梅田茶屋町・梅田・心斎橋・なんば・京都駅前イオンモール・神戸・広島・博多・天神 / 全国22店舗

■特徴

結婚情報誌でもおなじみ、リクルートが運営する結婚相談所です。本格的なサービス開始が2015年と比較的新しく、そのため成婚数や成婚率といったデータも公表されていません。

結婚相談所としては新興ではあるものの、パートナーエージェントと提携を結んでいることから、サポートのノウハウや会員のデータベースを共有しているのが強み。さらに、他の結婚相談所に比べて費用が格安なのも魅力です。

「結婚相談所に興味はあるけど出費は抑えたい」という人におすすめの結婚相談所です。

■公式サイト

ゼクシィ縁結びカウンター

ノッツェ

■運営会社

株式会社結婚情報センター

■設立

1993年11月

■会員数

非公開

■成婚率 / 成婚退会者数

非公開

■料金・価格

[ベーシックコース]
入会金(初期費用):77,500円 / 月会費:13,500円(月間10名紹介時) / 成婚料:なし

[お見合いアシストコース]
入会金(初期費用):77,500円 / 月会費:19,500円 / お見合い料:10,000円 / 成婚料:100,000円

[20代女性のための限定プラン【さっとさっとコース】]
入会金(初期費用):53,250円 / 月会費:3,000円 / 情報提供料:48,000円 / 成婚料:なし

[他社から乗りかえプラン【もっともっとコース】]
入会金(初期費用):なし / 月会費:4,500円 / 情報提供料:78,000円 / 成婚料:なし

[シングルマザー限定プラン【ほっとほっとコース】]
入会金(初期費用):30,000円 / 月会費:3,000円 / 情報提供料:39,000円 / 成婚料:なし

■紹介人数目安

月間2人〜10人(プランにより異なる)

■支店数

札幌・旭川・仙台・青森・郡山・新宿・千葉・横浜・大宮・宇都宮・長野・名古屋・静岡・梅田・京都・神戸・岡山・広島・高知・福岡・鹿児島 / 全国21店舗+サテライト

■特徴

ノッツェの特徴はなんと言っても多彩なプラン展開です。

ベーシックコースではデータ検索からのアプローチが、お見合いアシストコースではデータ検索に加えてカウンセラーを介したアプローチも可能となっています。

限定プランも豊富で、20代女性限定プランや他の結婚相談所からの乗り換えプラン、シングルマザープランなどが用意されています。

■公式サイト

 

サンマリエ

 

■運営会社

ハピライズ株式会社

■設立

1969年2月

■会員数

非公開

■成婚率 / 成婚退会者数

非公開

■料金・価格

[グランマベールコース]
入会金(初期費用):180,000円 / 月会費:14,000円 / お見合い料:10,000円 / 成婚料:100,000円

※お住まいの地域ごとに内容と料金が異なります。

■紹介人数目安

月間2人以上

■支店数

新宿・銀座・海浜幕張・JACK大宮・横浜みなとみらい・名古屋サロン、浜松(静岡)・大阪・京都サロン、神戸・広島・岡山・天神 / 全国13店舗+サテライト

■特徴

サンマリエの人気サービスであるグランマーベルは、2名のベテラン専任スタッフがつき、より質の高いご紹介ができるプランです。

店舗でのカウンセリングはもちろん、スタッフ立ち会いによるお見合いなど、奥手な人にも手厚いサポートで成婚へ導いてもらえます。結婚相談所連盟の良縁ネットと提携していることから、多くの会員情報を共有しているのも魅力。

■公式サイト

 

結婚相談所の比較ポイント!失敗しない選び方

結婚相談所の「料金」で比較

結婚相談所比較料金

結婚相談所のパンフレットでまず見るべき点は、当然ながら料金。結婚相談所によって料金体系が異なり、半年や1年単位で考えると数万円以上の価格差があります。

しかし、安いには安いなりの理由があるのも悩むポイント。初期費用や月会費が高ければ必ず結婚できるというわけではありませんが、安すぎるとそれだけ良い人と出会うためのハードルが上がるのも事実です。

■パートナーエージェント

初期費用 125,000円
月会費 16,000円
成婚料 50,000円
半年間の目安料金 27,1000円(成婚料含む)

パートナーエージェントのメインプランである「コンシェルジュコース」の料金表です。結婚相談所のなかでは中の上ぐらいの価格設定だと言えるでしょう。決して安い価格ではありませんが、成婚に向けた強力なサポートが受けられるのがメリットです。

ちなみにパートナーエージェントではこの他に、月会費7,000円の「イベントコース」というプランもあります。ただ、イベント開催がメインなので、本格的な結婚相談所のサービスは「コンシェルジュコース」となります。

また、良い出会いがなかった場合に3ヶ月までなら返金保証される制度があるのはパートナーエージェントの大きな魅力ですね。

■ツヴァイ

初期費用 105,000円〜145,000円
月会費 13,800円
成婚料 0円
半年間の目安料金 187,800円〜227,800円

ツヴァイがメインとしている料金プランは、「パーソナルサポートプラン」と「パーソナルサポートプラン アクティブ」の2種類です。

初期費用が145,000円の「パーソナルサポートプラン」は、婚活アドバイザーが初対面時の出会いをしっかりセッティングしてくれます。

「パーソナルサポートプラン アクティブ」は当人たちで会う段取りをセッティングするため、初期費用が40,000円ほど安くなります。

他にも地方の店舗のみで利用できる「エリア限定パーソナルサポートプラン」や「20代割」などのサービスを取り扱っています。

■IBJメンバーズ

初期費用 165,000円〜380,000円
月会費 15,000円
成婚料 200,000円
半年間の目安料金 45,5000円〜670,000円(成婚料含む)

IBJメンバーズは、初期費用165,000 円の「エントリーコース」からフルサポートが受けられる「プライムコース」まで、4段階の料金プランがあります。

それだけに、成婚までのサポートはかなり徹底されていることで有名。また、ハイクラスであるほど、会員の男性もそれなりの資金力がある可能性が考えられます。

ちなみに成婚せずに中途退会する場合、最初に支払う入会金から一部返金される制度があります(返金額は在籍期間が短いほど多くなります)。

■楽天オーネット

初期費用 106,000円
月会費 13,900円
成婚料 0円
半年間の目安料金 189,400円

楽天オーネットは、比較的安価で婚活できるのが特徴。仮に活動期間が1年に及んだ場合でも、272,800円なので、コストパフォーマンスには優れていると言えるでしょう。

また、活動開始から2カ月以内の退会であれば、初期費用の一部が返金されることがあるのも魅力です。

結婚相談所によって入会金や月会費に差が出る理由

同じ結婚相談所でもここまで料金に差がある理由は、運営スタイルによるものです。主要4社の中で、パートナーエージェントとIBJメンバーズは「仲介型」、ツヴァイと楽天オーネットは「データマッチング型」となります。

「データマッチング型」は、会員同士が自分たちで連絡を取り合い、会うかどうかも当人同士で決め、場所や時間も自分たちで指定して出会います。自由度が高く、最初から二人だけで関係構築したい人とっては魅力的です。

ただ、自由なぶんドタキャンがあったり、恋愛に発展しづらい側面も少なからずあり、時間と労力がかかります。マッチングアプリと従来の結婚相談所の中間的なイメージですね。

「仲介型」は、初回の出会いを担当者(仲介者)がセッティングします。最初は担当者も同席してお話ができるので、段階的に恋愛を進められます。

いきなり知らない人に会ってコミュニケーションを取るのが苦手な人は、こちらがおすすめですね。デメリットはデータマッチング型よりも料金が高くなってしまうことですが、そのぶん真面目に婚活へ取り組む人が多いのも特徴です。

安い結婚相談所にはワケがある!成婚料不要の相談所を選んではいけない理由

結婚相談所によって、結婚退会時の成婚料を取るところと無料のところがあります。普通に考えると成婚料0円のほうがお得なように思えますが、実はそんな単純な話ではありません。

成婚料が発生することは、当然ですが結婚相談所にとってのメリットです。一方で成婚料が発生しない場合、会員が結婚したとしても結婚相談所にメリットはありません。

つまり、悪い捉え方をすれば、成婚料が発生しない結婚相談所は会員を結婚退会させる理由がないのです。もっと言えば、長く在籍してもらうほど月会費によって売上が増えるわけですね。

もちろん、だからと言って成婚料0円の結婚相談所が手を抜いているなどということはないでしょう。成婚率が下がれば、それだけ評判に傷がつくことになります。

ただ、成婚料が発生する結婚相談所のほうが信頼性が高いのは事実。なぜなら、「会員」と「結婚相談所」の双方にメリットがあることで、同じ方向を向いて結婚というゴールを目指せるからです。

結婚相談所は「半年で卒業する」ぐらいの気持ちで入会する(重要!!)

結婚相談所は基本的に長々と通うものではありません。半年決戦ぐらいの気持ちで臨むぐらいがちょうどいいです。

結婚相談所に通う人の多くは、1年以内に結婚を決めます。これはどこの結婚相談所もデータが共通していて、入会から1年以内の会員が最も成婚率が高いのです。

そして実際は、もっと短期決戦のつもりで活動するのがおすすめ。相手選びの段階で10ヶ月近くも悩むようでは、1年以上経っても理想の相手を決めきれないとう結果になる可能性が大です。

理想としては、3ヶ月以内に出会い、4ヶ月目から交際をスタートさせて半年前後で退会するというかたちです。現実に、入会して1ヶ月後に出会った男性が結果的に夫になったというケースも少なくありません。

半年間で退会ができれば、ライザップに通うのと同じぐらいの費用で運命の相手と巡り会えたことになります。

結婚相談所に通う費用は、多くの人にとって決して安いものではないでしょう。ただ、中には3ヶ月の返金保証などのサポートを実施しているところもあるので、自分の婚活プランに合った結婚相談所を選びましょう。

結婚相談所の「会員数」で比較

結婚相談所名称 会員数
パートナーエージェント 11,815人(2017年12月時点)
ツヴァイ 30,290人(2017年2月時点)
IBJメンバーズ 約58,000人
楽天オーネット 49,291人(2017年10月時点)

主要な結婚相談所の会員数では、IBJメンバーズが頭ひとつ抜ける形で多いです。ただ、IBJメンバーズは、全国各地にある婚相談所や仲人さんと「日本結婚相談所連盟」というネットワークを築いているため、グループ全体で60,000万人近くの会員数を実現しています。IBJ直営店のみに絞ると、会員数は約4,000名ほどです。

なので、結婚相談所単体での会員数は楽天オーネットが多く、次いでツヴァイ、パートナーエージェントという順番になりますね。

結婚相談所の会員数比較はあくまで参考程度

単純に会員数が多いからといってたくさんの人と出会えるわけではありません。
たとえば会員数1万人の結婚相談所の半数が男性だったとして、5000人分の会員データすべてに目を通すのは現実的ではないでしょう。

どれだけ会員数が多くても出会える数には限りがあります。個人差はありますが、結婚相談所で半年間婚活した人が出会う男性の数は多くても50人程度ではないでしょうか。もちろん5人ほど紹介された時点で交際をスタートする人も少なくありません。

とはいえ、会員数が極端に少ないと出会いの可能性が狭まるのもひとつの事実です。
目安として会員数が5000人以上であれば、ある程度信頼できる結婚相談所だと言えるでしょう。

結婚相談所の成婚数・成約率を比較

基本的に成婚率には、2つの計算方法があります。ひとつ目は、「成婚退会者数÷全体の会員数」で成婚率を導く方法。国勢調査での成婚率の算出もこの方法で行われているので、比較的信頼性のある計算方法だと言えます。この計算方法による業界の平均は、10%前後。大手ではパートナーエージェントや楽天オーネットがこの方式を採用しています。

もう一つの計算方式が「成婚退会者÷全退会者数」で成婚率を弾き出すという方法。少しややこしく思えますが、この計算方法だと”成婚率が高くなりやすい”というのが特徴です。IBJメンバーズがこの方式を採用していますね。

計算方法が結婚相談所によって異なるので、成婚率を見比べても良し悪しは判断しづらいのが現実です。

結婚相談所の成婚率比較のカラクリ

「成婚退会者数÷全体の会員数」という計算方法の場合、データ上は20%〜30%という結婚相談所が多いので、入会しても7割近い確立で結婚できないと考えてしまいがちですがこれは誤りです。在籍している会員は、今後結婚する可能性が残っている人たちだからです。

また、"退会時は結婚には至らなかったけど、相談所で出会った人と1年後に結婚した"という目には見えないデータも少なくないので、あくまで成婚率は目安程度にしておきましょう。

結婚相談所に登録している人の「年齢」で比較

結婚相談所では、恋愛の対象となる男性の年齢層は自分と同い年〜10歳上の範囲であることが一般的です。

30代女性の場合、結婚相談所で恋愛の対象となる男性の年齢層は30代半ば〜40代がメインとなります。

逆に男性の場合は、自分と同年代の女性か、もしくは年下の女性を求める傾向にあります。
そのため30代前半の女性の場合は、30代中盤から後半の男性が多い結婚相談所を、30代後半の女性の場合は40歳前後の男性会員が多い結婚相談所を選ぶのがおすすめです。

少しズルい表現にはなりますが、自分の市場価値が最も高くなりそうな結婚相談所を選ぶのもひとつの手段ですね。

■パートナーエージェント

男性 女性
30歳未満 7.3% 18.6%
31〜35歳 17.9% 30.6%
36〜40歳 27.9% 30.5%
41〜45歳 25.4% 15.8%
46歳以上 21.5% 4.5%

パートナーエージェントの男性の年齢層は、36〜40歳が最もボリュームが多く、次いで41〜45歳の層が多いです。
女性側は31〜35歳が最も多いですが、30代後半の層とほぼ同じですね。
基本的にどの結婚相談所も、男女ともにこのような分布になるケースが多いのが特徴です。
男性の年齢層が36〜40歳が高いことからも、結婚相談所での婚活は30代前半の女性がやや有利であることが窺えます。

■IBJメンバーズ

男性 女性
30歳未満 8.6% 22.0%
31〜35歳 24.2% 34.7%
36〜40歳 27.1% 26.6%
41〜45歳 22.5% 12.5%
46〜50歳 17.6% 4.2%

IBJメンバーズも、やはり男性は36〜40歳が、女性は31〜35歳のボリュームが多いです。
パートナーエージェントに比べると30代前半の女性率がより高い傾向にあることから、女性にとっては競争力がやや高くなってしまっている可能性があります。

■楽天オーネット

男性 女性
30歳未満 約10% 約16%
30〜34歳 約19% 約28%
35〜39歳 約23% 約23%
40〜44歳 約22% 約15%
45〜49歳 約14% 約8%
50〜54歳 約8% 約6%
55〜59歳 約4% 約4%

楽天オーネットは正確な数値は公表されていませんが、ボリュームの分布は他の結婚相談所と似たようなかたちです。
男性の30〜40代前半に関して、極端に一部の年齢層に偏っていないのが特徴ではありますね。

結婚の「35歳の壁」が来る前に行動を

結婚相談所比較選び方

女性の婚活には、「33際の壁」と「35歳の壁」があると言われています。
世間的に、35歳を越えての初産は、出産のリスクが高くなるという認識が広まっているからです。

実際には近年は晩婚化が進んでいて、35歳以上の初産も珍しい話ではありません。ですが、世間に定着しているイメージというものは拭いがたく、35歳を境に結婚相談所内での男性からの申込数は減っていくというのが現実です。

また、35歳の女性よりも、33歳の女性のほうがモテるのも事実。これは、35歳での出産から逆算して、結婚に至るまでの期間を逆算すると33歳がギリギリのラインであると考える男性が多いからです。

女性が男性を選ぶ際にある程度の「経済力や職業」を求めるのと同じで、男性は女性に対して「容姿や年齢」を求めます。

それだけに、30代女性の一日一日はダイヤモンドよりも大切だと言っても大げさではありません。

もちろん一概に年齢だけで全てが決まるわけではないですが、一つひとつの決断を早めに早めに下しながら、結婚というゴールを目指すのが理想です。

このページでは主要の結婚相談所をピックアップして紹介してきましたが、実際に婚活を始める際は一括で自分に合った結婚相談所の資料を取り寄せるのがおすすめです。

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