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結婚相談所会員の「年収」「学歴」を比較!ハイクラスな男性はどこ?

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結婚相手となる男性の収入を意識するなら、結婚相談所に登録している会員の「年収」を知ることです。

ハイクラスな結婚相談所は高収入な男性会員が多いですが、そのぶん会費が高かったり条件が厳しいのがネック。ですが1000万円以上の年収を求める女性は入会を検討するべきでしょう。

もちろん、一般的な結婚相談所でも高収入な男性は少なくありません。なぜなら、そもそも結婚相談所自体ある程度お金に余裕がある人しか登録しないからです。

このページでは3つの結婚相談所を例に、会員の「年収」と「学歴」を比較しつつ最適な結婚相談所の選び方を解説します。

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結婚相談所会員の年収を比較

パートナーエージェント

男性 女性
200万円以下 0.3% 15.9%
200〜400万円 20.4% 43.7%
400〜600万円 42.8% 28.8%
600〜800万円 25.4% 8.2%
800〜1000万円 8.1% 2.5%
1000万円以上 4.7% 0.9%

パートナーエージェントは、男性会員のおよそ4割が収入400万円〜600万円のゾーンです。

結婚相談所に登録する男性の年齢は30代後半から40代前半の層が多いです。この年齢層の、日本全体の会社員の平均年収がおよそ500万円弱なので、ほぼ全国平均と同等の年収の人がパートナーエージェントの登録者に多いことが窺えます。

IBJメンバーズ

男性 女性
300万円以下 0.8% 30.9%
300〜400万円 3.5% 27.0%
400〜600万円 37.6% 31.7%
600〜800万円 35.6% 7.5%
800〜1000万円 13.4% 1.7%
1000万円以上 9.1% 1.2%

IBJメンバーズも一番ボリュームが多いのは400万円〜600万円のゾーンですが、それより上の600〜800万円の層もほぼ同じぐらい存在します。

また、年収1000万円超えの人も少なくない印象。実に男性会員のおよそ5人に1人が、年収800万円ということになります。

IBJメンバーズはかなりハイクラスなプランも展開している結婚相談所なので、やはり年収高めの人が集まるのは必然といったところですね。高年収のパートナーを探すには最適な結婚相談所ですが、そのぶん女性が「選ばれる立場」になることを知っておきましょう。

楽天オーネット

男性 女性
200万円以下 約1% 約5%
200〜300万円 約2% 約21%
300〜400万円 約13% 約29%
400〜500万円 約23% 約22%
500〜600万円 約22% 約11%
600〜700万円 約16% 約4%
700〜800万円 約10% 約3%
800〜900万円 約5% 約2%
900〜1000万円 約2% 約1%
1000万円以上 約6% 約2%

楽天オーネットはおおよそな数字しか発表されていませんが、パートナーエージェントと同じく日本の平均年収と同程度の会員層です。

ハイクラスではない一般的な結婚相談所の場合は、やはり400万円〜600万円のゾーンが多くなりますね。

結婚相談所会員の学歴を比較

パートナーエージェント

男性 女性
大学院卒 15.0% 6.5%
大卒 59.0% 57.4%
短大・高専卒 2.2% 16.8%
専門卒 10.6% 13.0%
高卒 13.2% 6.3%

学歴の分布は、パートナーエージェントの場合男女ともに大卒者が半数以上を占めています。

大学院卒者は男性会員の場合15%となっており、6〜7人に1人の割合です。

IBJメンバーズ

男性 女性
大学院卒 23.3% 6.9%
大卒 62.2%% 60.9%
短大・高専卒 1.5% 15.9%
その他 13.0% 16.3%

IBJメンバーズは、やはりハイクラスだけあって男性会員の9割近くが大卒以上です。

大学院卒もほぼ4人に1人の割合なので、高学歴な男性が多いことが窺えます。

楽天オーネット

男性 女性
大学院卒 約14% 約5%
大卒 約51% 約49%
短大・高専卒 約3% 約19%
専門卒 約12% 約14%
高卒 約20% 約12%
義務教育 約1% 約1%

おおよそのデータとなりますが、楽天オーネットも約半数が大卒者です。

男性は65%が大卒以上ですが、高卒の方も5人に1人と意外にも割合が多い印象です。

年収比較から分かるハイクラスな結婚相談所の特徴

ハイクラスな結婚相談所は、会費が高いだけあって高学歴の人や収入が多い人が集まりやすいです。

独自のネットワークを築いており、経営者や医者といった職業の人も少なくありません。

また、料金が高いだけでなく、男性への入会に独自の審査を設けている結婚相談所もあります。

それだけに、女性側もある程度の学歴や教養が求められるケースも多いです。一般的な結婚相談所では、女性が男性を”選ぶ立場”にあるのが基本。ハイクラスな結婚相談所では立場が逆で、女性が”選ばれる側”になる傾向にあります。

入会金や月会費が高額であることも、普通の収入の女性にしてみればかなりの負担となるでしょう。

ハイクラス男性にこだわるときの結婚相談所の比較方法や選び方

確かにハイクラスの結婚相談所に入会すれば高所得の男性に出会える確率は上がりますが、料金面などはじっくり考慮する必要があります。

また、一般的な結婚相談所でも収入の高い男性と出会えないわけではありません。

男性の収入にどこまでこだわるかにもよりますが、「絶対に年収1000万円以上しかありえない!」という人はハイクラスな結婚相談所を選ぶべきでしょう。

ただ、絶対的なこだわりはなく「できれば全国平均よりは上の年収がいい」というスタンスであれば、一般的な結婚相談所に登録するのがおすすめ。その上で、一定年収以上に絞って男性を選ぶのが"出会いの確率"自体は高いでしょう。

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